2007/08/20(月) 09:12:28
長物・ルアー・チョン師の所属される、岡山黒潮サーフの大会にくっ付
いて、最近キス絶好調の浜村海岸に


午前二時現地に近い集合場所で合流、三時にはポイントに向けて出発

現地に着くと波の音がゴウゴウと響いております

しかし黒潮サーフの精鋭はナンのその、早くも釣りの用意をされています


昔は私もコレでしたが

此処から私は一眠り

やがて空が白々としかけて来たので、私も道具を持って浜に出る。
しくぁーし←ちゅうさん風

昇る朝日は綺麗ですが

風は後ろから吹いているのに、何故か海が我々に牙を剥いてます





オーマイガァーッ
しかし、黒潮サーフの面々は果敢にアタックされます


私のポイントは反転流の真っ只中、この地点で第一回目の戦意消失

同行のマーボは流石に釣ります!6色の辺りでポロポロと釣っている様
だが、T森君と私はアタリ重視の軟らかいロッドしか持って来ていない
ので転地を考えて

いる処に全日本サーフ烏取協会前嶋協会長より電話を頂き、宝木に転戦
する事に決定。
黒潮サーフのメンバーに断りを入れて転進、宝木海岸で前嶋会長と合流
ガッ、此処も波が高い

相談の上白兎海岸に転進


この海岸は浜村に比べ少し深いので、波は無いものの流石に人が多い
何とか割り込ませて頂き釣り開始、ポロポロと釣っていたがすでに時
間が9時を過ぎる、日が高く上り暑さが牙を剥いて来る中で久し振り
7本ブラス1の8本針にパーフェクト、久し振りのバナナ状態


何度かこの状態が続き、同行のT森君に釣果を聞くと全然駄目との事、
此方に呼んで二人並んで釣り出す、彼は五本針ですが一応↓↓↓↓↓

の連が続き出し此方もほっと一安心

其処へ大会終了された黒潮サーフの面々&マーボ君が、ワザワザ此方の
釣り場に寄って頂き帰りの挨拶までして頂きました、黒潮サーフの皆さ
んお疲れ様、又コレに懲りず釣行の際は是非是非私めも混ぜて下さい^^;^^;
黒潮サーフ&マーボ君と別れた後、私は暑さの為遂にダウン

T森君を浜に残し早々の撤収、車の中で



目が覚めたら車は帰る方向を向いて走っておりました

おしまい
2007/06/30(土) 07:38:02
キスのアタリが無くなって、夜が完全に明けてしまった

普通ならこの時間帯は爆釣り出来る筈だが


左上には風車が見える場所です♪
周りを見ると平日だと言うのに、釣り人が多く成っている

実績があるから人も来る(パーラーと同じか^^;)
ガッ、釣れるのはピンギスのみ、地元の方が『この前浜工事してから
キスが釣れなく成ったよ、特に今はスズキが居付いているから』との事

ブルで浜まで砂を削っています


移動するにも人が多く成り場所が・・・・・
仕方なくそのままの場所で投げていると、3色の辺りで竿を閉め込む
アタリが、先程のハネ程は時間が掛からず揚げたのがコレ

持石の写真ではありませんぞ(謎爆)
マゴチの51cm
そうしている内に見た事のあるランクルが登場

デッ、中から降りて来られましたのがこのお方

全日本サーフ鳥取協会協会長前嶋さんと愛犬!
ワザワザ仕事を午前中休まれて、ポイント案内に来て下さいました(大感謝)
実はこのポイントは前嶋会長の情報でしたが、矢張り地元の方と同じ
意見『浜を工事しているからチョット食いが悪いかな』との事
しかし、会長が言われていたポイントでは26cm〜28cmのキスが
釣れていた。
日が高くなり周りを見ると人も居なくなり、前嶋会長も奥様からの帰れ
コールでお帰りに、同行のチョン投げ師も松江に用事が有る為に納竿、
空を見上げると雲行きも怪しく成って来たのでラストの一投と気合を
入れて投擲!
それにこのお方が釣れました

マンが悪いマゴチ

ここで今まで張り詰めていた気持ちも切れたので納竿する事に。
陰の声(実態は疲れいた!)
浜から上がるとバケツをひっくり返した様な、雨が降って来たが間一髪
セーフ

今回キスはピンから25cmが30匹、ハネ2匹、マゴチ2でしたが

前嶋会長のお陰でクラブ大会の、ポイント選定に大変参考に成りました。
今回、すばらしき外道を全て揚げれたのは竿のお陰でした(謎)
さてクラブ大会は何処の場所を狙うかな

