いて、最近キス絶好調の浜村海岸に


午前二時現地に近い集合場所で合流、三時にはポイントに向けて出発

現地に着くと波の音がゴウゴウと響いております

しかし黒潮サーフの精鋭はナンのその、早くも釣りの用意をされています


昔は私もコレでしたが

此処から私は一眠り

やがて空が白々としかけて来たので、私も道具を持って浜に出る。
しくぁーし←ちゅうさん風

昇る朝日は綺麗ですが

風は後ろから吹いているのに、何故か海が我々に牙を剥いてます





オーマイガァーッ
しかし、黒潮サーフの面々は果敢にアタックされます


私のポイントは反転流の真っ只中、この地点で第一回目の戦意消失

同行のマーボは流石に釣ります!6色の辺りでポロポロと釣っている様
だが、T森君と私はアタリ重視の軟らかいロッドしか持って来ていない
ので転地を考えて

いる処に全日本サーフ烏取協会前嶋協会長より電話を頂き、宝木に転戦
する事に決定。
黒潮サーフのメンバーに断りを入れて転進、宝木海岸で前嶋会長と合流
ガッ、此処も波が高い

相談の上白兎海岸に転進


この海岸は浜村に比べ少し深いので、波は無いものの流石に人が多い
何とか割り込ませて頂き釣り開始、ポロポロと釣っていたがすでに時
間が9時を過ぎる、日が高く上り暑さが牙を剥いて来る中で久し振り
7本ブラス1の8本針にパーフェクト、久し振りのバナナ状態


何度かこの状態が続き、同行のT森君に釣果を聞くと全然駄目との事、
此方に呼んで二人並んで釣り出す、彼は五本針ですが一応↓↓↓↓↓

の連が続き出し此方もほっと一安心

其処へ大会終了された黒潮サーフの面々&マーボ君が、ワザワザ此方の
釣り場に寄って頂き帰りの挨拶までして頂きました、黒潮サーフの皆さ
んお疲れ様、又コレに懲りず釣行の際は是非是非私めも混ぜて下さい^^;^^;
黒潮サーフ&マーボ君と別れた後、私は暑さの為遂にダウン

T森君を浜に残し早々の撤収、車の中で



目が覚めたら車は帰る方向を向いて走っておりました

おしまい




