シマノチタニューム・道糸PE0.8号・オモリは海草テンビン23号・針は
G社秋田ギツネ6号・ハリス1.5号の5本+αの6本仕掛けこれで近場を扇状
に投げ分けて見るがアタリ無し、オモリを交換して少し沖を探って見る事に。
車に引き返しロッドを交換しようと思ったが、竿には気の毒だがオモリの27号
と交換して投げて見る(これが後で大正解になる事に)
回転投法でユックリと竿にオモリを乗せて、一気に振りぬいてやると如何にか
飛びました^^;
この竿先は柔らかいが胴が確りしていて、反発はマ〜マ〜だが矢張り先が
少しブレる。
注」慣れない方は真似をされませぬ様、絶対に竿が折れます(――;)
何もアタリが無く車に引き返そうかと思った時、竿が2m程引き込まれる、
次のアタリを少し待って見るが変化無し、巻き上げると揚がって来たのが
グラマーな25cmのキス。

さて、地合の時が来たかとチョン投げ師に連絡を(この時彼は未だ仮眠中)
しかし、何故か後が続かない???
夜も少し東の空が薄明るく成って来るが、釣れて来るのは小さいキスやアジ

だがここで、未知との遭遇があったのです

3色付近でアタリがあり力糸が見えて来た時に、竿が一気に海に引っ張り
込まれました


実際の時間を計っていないから分りませんが、見えない敵と格闘する事
約10分位・・・遂に敵が背びれを見せました

ん!鈴木君の少し手前ハネ(マダカ)です、針は秋田の6号・ハリスも1.5号の
3cmで絶対無理が出来ません、まして玉網等は持って来ていないので砂浜に
引き摺り揚げるしか方法は無し、敵は目の前の波打ち際を悠々と左右に泳い
でいますが、流石に長時間?引っ張り回されて疲れたのか、抵抗も弱く成って
来たので思い切って勝負する事に

何回か波のタイミングを見計らい、糸にテンションを掛けた状態で、
後ずさりして敵を波に乗せて一気に砂浜に抜き揚げました。
これが揚がったハネ君です

『撮影はチョン投げ師の息子さん』←有難うね♪♪♪
車のクーラーに入れています↓↓↓↓↓

持石の苦い経験上セカンドクーラーは車に積んでおります(爆)
26リットルのクーラーに折れ曲がってやっと入りました、帰って量
ると実寸67cm後少しでスズキでした。
小さい針でしかも細いハリスなのに獲れた理由は、竿が柔らかい物を
使った、砂浜でのやり取り(この場合なるべく竿を立てない様にする事)
相手が沖に逃げる時は超高速逆回転で糸を出してやる(コレはリール
にドラッグ機能が無い為)
以上が良かったのでは無いかと思われる、硬い竿だと先ず無理でしょう。
其れからこの日はなぜか続きがありました・・・
つづく









